腱鞘炎の診断

1.ドゥケルバン病の診断

アイヒホッフ(Eichhoff)テストで自己診断が可能です。

従来はフィンケルシュタインテストと呼ばれていた手法です。

写真のように親指を握り込み、小指方向へ手首を曲げると、
黄色の腱の部分が激しく痛みます。

このような症状に襲われたら、何よりもまず安静です。

2.ばね指の診断

ばね指の典型的症状は「押すと痛い」ことです。

初期段階では、指の使い過ぎ等でMP関節屈側を押すと痛みを感じます。

第二段階では、指の屈伸時に親指ではIP関節、他の指ではPIP関節に
バネ現象と痛みが発症します。

最終段階では、バネ現象は無くなり、指の屈曲が困難となり、
関節を伸ばすことができなくなります。

ここまで来ると、もう手術以外に解決の方法はありません

腱鞘炎で手術はイヤ、という方の自宅で腱鞘炎克服法

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