腱鞘炎の症状

1.腱鞘炎は痛い病気

腱鞘炎は手首や掌に強い痛みを感じる病気です。

特に痛みを感じる部位は

 

掌側の指の付け根と親指側の手首です。

その痛みは
針で刺されたような鋭い痛み
打撲、突き指のような腫れる鈍い痛み
しびれを伴う不快な痛み、などです。

灼熱感や痛痒感を感じることもあります。

悪化すると、指に全くチカラが入らなくなり
指を曲げることすら出来なくなります。

2.症状の現れ方

腱鞘炎は症状が現れるのが遅い、という大きな特徴があります。

「なりかけ」「なり始め」といった前兆がありません

ある日突然、腱鞘炎です。

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・ゴルフやテニス等、手や手首を酷使する運動で!

・長時間の赤ちゃん抱っこで…….

・一日中キーボードを叩いて…….

その時は何ともなかったのに、
腱鞘炎は後から追いかけてくるのです。

そして、腱鞘炎には、一度発症するとクセになって何度も発症する
という、極めて厄介な特徴があります。

美容師さん、コックさん、プログラマー、プロスポーツ選手………….
仕事柄、手を酷使するような職業の方には
死活問題となるような深刻な病なのです。

腱鞘炎は患者数年間20万人、
40代以降の女性の95%が予備軍といわれています。

しかし、近年ではゲームのやり過ぎで腱鞘炎、
などといった笑えないケースも多発しています。

腱鞘炎で手術はイヤ、という方の自宅で腱鞘炎克服法

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