ばね指について

1.ばね指の症状

腱鞘炎の一種である、ばね指とは名前の通り、
指の屈伸がスムーズに行えない状態になることです。

指が伸びなくなり、「パキッ」という感じとともに、
指が伸びるようになります。
音がする場合もあります。

親指の発症が圧倒的で、全体の75%に達しています。

次いで中指、薬指、小指の順で発症します。


  進行すると「ばね指現象」は、一度曲げたら
  伸ばすのに一苦労状態となります。
  
  しかしさらに悪化し長期化すると、
  バネ現象は消失します。
  
  代わって、屈曲拘縮が生じ、 
  関節を伸ばすことができなくなります。

 

 

2.ばね指の原因

中手指節関節の掌側にあるじん帯と、その中を通過する腱のコブ(結節)が、
指を曲げた状態から伸ばしたときに引っかかり、バネ指が発症します。

・更年期の女性
・出産期の女性
・右手親指を酷使する職業、スポーツ

このような方々の発症が顕著です。

腱鞘炎で手術はイヤ、という方の自宅で腱鞘炎克服法

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