腱鞘炎でYOSHIKIがミュージシャン生命の危機?

 X JAPANの総帥YOSHIKIが、5月29日に米国・ロサンゼルス市内で開かれたスティービー・ワンダーの誕生パーティーにて倒れていたことが明らかになった。現地の医師によれば、過労による貧血が原因とみられている。

 倒れるまでのYOSHIKIは、まさに満身創痍だった。5月18日に右手腱鞘炎の治療のためのブロック注射を打ったYOSHIKIはその直後も休む間もなく、20日にシカゴでイベント出演にラジオ収録、22日にはニューヨーク、24日にはロサンゼルス、27日にはサンフランシスコと、まさに全米を飛び回っていて疲労もピークの状態であったが、29日のスティービーの誕生会でハードワーキングのシワ寄せが一気に来てしまったようだ。

 かつて、数々のライヴで破滅に向かって卒倒する失神パフォーマンスを繰り返すことにより、唯一無二のカリスマ性を獲得したYOSHIKI。2008年3月に行われた復活ライヴでは、開演2時間押し(!)という金字塔をブチ建て、公演ラストの20分(!)を超える大曲「ART OF LIFE」の演奏中にドラムセットの中に倒れ込み、往年の失神伝説を復活させたのも記憶に新しい。

 そして新たなるYOSHIKI失神伝説が、なんとあのスティービー・ワンダーの誕生パーティーの席で打ち立てられてしまった。米国ソウルの大御所の前で、図らずも日本ロックの帝王としての存在感を否応なく見せつける形となったYOSHIKI。世界を股にかける偉大な日本人として、やはりYOSHIKIはイチローや本田圭佑を超える“持ってる”男なのかもしれない。(引用ここまで)

まさに音楽家生命の危機です。

手や手首の酷使によるドゥケルバン腱鞘炎でしょうか?

ニュースによればブロック注射を打ったとのことです。

となると、これは腱鞘炎に対する腱鞘内注射で
腱に直接ステロイドを注射する治療法です。

この治療法は慢性化や難治化した腱鞘炎に
用いられることが多いようです。

YOSHIKIの、あのパワー全開パフォーマンスに
まず、手が悲鳴をあげた、ということでしょうか?

X-JAPANではドラムとピアノの担当だったYOSHIKI

プロデューサーとしても素晴らしい才能の持ち主です。

自身の不眠症体験から、最近では音楽療法の研究も進めています。

どうかご自愛のほどを。

腱鞘炎で手術はイヤ、という方の自宅で腱鞘炎克服法

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“腱鞘炎でYOSHIKIがミュージシャン生命の危機?” への6件のフィードバック

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